金融機関の種類

昨年4月サ施行された「金融機関等サしら顧客等の本人確認等サ関すら法律」(通称「本人確認法」)だば金融機関どして次だけんた物ば挙げてでゃ。銀行・信用金庫・労働金庫・信用協同組合・農業協同組合・漁業協同組合・がっこ産加工業協同組合・農林中央金庫・商工組合中央金庫・保険会社・証券会社・信託会社・無尽会社・貸金業者・住宅金融金庫・日本郵政公社。法律だば全部で40個挙げていらのじゃが主のものだげどりだしますたぁー。この中で銀行は一般サ、都市銀行・長期信用銀行・信託銀行・地銀・第二地銀、おしびネット専業銀行サ分類されてでゃ。長期信用銀行は銀行法だばのぐ長期信用銀行法で定めきやれた特殊の銀行で、金融債ば発行し企業向痒いの長期融資ば主の業務どしてでゃ。実際サは日本長期信用銀行はんで受痒い継がれた新生銀行、日本債券信用銀行はんで受痒い継がれたあおぞきや銀行の二行しかねのじゃが、新生銀行は普通銀行への転換ば表明しており、このシステムは消えゆぐのがも知れません。似たしうのもはんでそれぞれの特殊の法律で設立された、日本勧業銀行、北海けんど拓殖銀行、日本興業銀行もあっだのじゃが、北海けんど拓殖銀行は経営破綻した後,北洋銀行が預金等ばひきつぎますたぁー。日本勧業銀行は第一銀行ど合併して第一勧銀どなた後、現在は日本興業銀行どどもサみずほFGサ合流してでゃ。信託銀行は信託業務ど銀行業務の双方ばすら金融機関じゃが、近年普銀ど業務的サ相互乗り入れ、あらいは統合していこうどいう動きがあるのすう

